その2. 結果待ちの間の失敗談と気を付けたこと。 ①ネットで調べまくって不安になってしまった/②不安を和らげるために気を付けたこと。

むやみやたらに情報を集めるのは不安になるだけでした

集団健診の結果が出るまで大体3~4週間かかります。
万が一のことを考えて情報収取を始めました。

「万が一のことを考えて、今のうちに情報を収集しなきゃ!」

ですが、不安を解消する目的で調べ始めたはずなのに、インターネットで
片っ端から検索してしまい余計に不安が募ることになってしまいました。
今思うと、むやみやたらに調べるのは失敗だった!

どうしても悪いほう悪いほうに考えてしまうことになり、
ネガティブスパイラルにはまってしまいましたね…。

不安から焦ってしまい、出典が明らかでないものや、
やたら不安を煽るような商売っ気が強いものまで、
怖いものみたさで不要な情報をを集めすぎていたように思います。

もし治療が必要になる場合は知識を得ることが大切になります。
ですが、まだ結果が出ていないうちは、必要以上に調べないほうが
良かったよな~というのが反省点。
とはいえ、はじめてのことだと、どこまで調べたら良いかって分かりませんよね。

 

調べるときは落ち着いて。何のために調べているか?を意識する

もし調べる場合は
何のために調べるのか?怖いものみたさになっていないか?
を意識して、気持ちが落ち込んできたら一旦検索するのを止めましょう。
場所を変えたり、暖かい飲み物を飲んだり、深呼吸をして
気分を落ち着けましょう。

また、検査の結果を待つ間、不安で不安で仕方なくなったので
周りの信頼できる方達に話を聞いていただきました。

もし相談できるのであれば信頼できる人に聞いてみよう


体験談をシェアしていただいたり、冷静なアドバイスをもらい...
むやみやたらにインターネットで検索していた時よりは、
心が落ちついてきました。
人に話すだけでもストレスが減ることがあるそうです。

『ストレスをためない暮らし方』(厚生労働省)
ttps://www.mhlw.go.jp/kokoro/first/first02_2.html

と同時に、
「人は人。自分は自分。
万が一治療が必要になる場合でも、
自分の症状はどんな状態で、どんな治療があるか?
もし治療方法を調べる場合は、出典が明らかなものだけを参考にしよう。」
と、ほ~んの少しですが、肝がすわってきたことを覚えています。

紙に書き出して「見える化」するのも効果あり

相談できない場合もありますよね。
もし人にお話しするのが難しい場合は、紙に書きだすだけでも効果があります。
大切なのは、不安でモヤモヤした気持ちを言葉にして「見える化」してみること。


何を書いたら分からない!という場合は、
まずは「怖い怖い。どうしたらよいのか?」
と殴り書きで良いので思いついた順に書いてみましょう。
この時のポイントはきれいにまとめようと意識しないこと。
心に浮かんだことを書き連ねていくだけでも大丈夫!


自分で自分の気持ちを受け止めていくために勇気を出せたのだから
進んでいく一歩を踏み出せたはずです。

~続きます~

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noika