【乳がん検診で要精密検査になる】その49.いざ手術。手術室へGO!

熟睡は出来なかったのですが、横たわっている時間は長かったので
まあまあ準備万端(?)な感じで朝を迎えました。
午後9時に就寝、午前6時に起床って健康的すぎる。
午前中に点滴を刺されてスタンバイです。
(ちなみに手術は午後からでした。)

入院前はちょっと不安になることもありましたが、さすがに当日となると…
もーどうにもなれ!とまな板の鯉状態。
さあ、先生。切っておくんないなさいまし!

先生、看護師、検査技師、スタッフの方達と、
とにかく皆さん親切なので、安心して手術に臨むことが出来ました。

んなもので、手術前は思っていたよりも落ち着いた状態でいられました。
全身麻酔なので一瞬で終わりますしね。

私の場合ですが、手術後のほうがむしろ大変でした。
次回の記事で書こうと思いますが、全身麻酔の影響だと思われるのですが
とにか~くだるくてだるくて…。

手術室から呼び出しがあったので、いざ手術室へ。

不謹慎だと思われるかもしれませんが、手術室に向かう頃から
非日常的な状況に少しワクワクしてしまいました。

手術当時は親に付き添ってもらったのですが、途中でお別れ。
それでは、頑張ってきます(頑張るのは先生たちだけれど)。

手術室に到着です。
ここから語彙力のなさも相まって、私のセリフはけものフレンズ化します。

すっごーい!自動ドアが大きい~!横に広ーい!

しかも入り口のドアの次に、また大きなドアがあってね。
最初のドアが閉まると、次のドアが開く仕組みなんだって。
すっごーい!大きい~!かっこい~!

手術室に入る前に麻酔の先生と合流して、名前を確認します。
ビニールの帽子も被って、さあ手術室へ。

付き添いの看護師さんとはここでお別れ。
心強かったです!

すっごーい!とにかく広ーい!さすが大きな病院だなー!

部屋に到着するまでに、先生が手を洗っていたり、
看護師さんが手術の準備をされているのを見かけることがありました。
手術を受けることって滅多にあることではないので、
患者側にとっては非日常的なイベントなわけです。
ですが、先生と看護師さん達は、最新の医療技術を学び、現場で実践して、
こうしてたくさんの患者さん達と、毎日向き合っているんだなぁと。
なんだか胸が熱くなったことを覚えています。

手術室に到着。この絵では伝わらないのですが、
とにかく広かったです。テレビや写真で見たことのある手術室そのまんま。
すっごーい!広ーい!

名前を最終確認して、手術台に上がります。

色々な装置を身につけられて、もうすぐ手術が始まります。
麻酔の先生より
「眠くなる薬を入れますね。」
との合図がありました。

話には聞いていたんですよ。
全身麻酔って本当に一瞬だって。
でも、初めてだから分からないわけじゃない。どんな感じかなんてさ。
睡魔との闘いの時のように、すごく眠くなるのかな~?
なんて考えていたんですが…

先生から
「noikaさん。手術終わりましたよ。」
と、さあ目覚めよ!と声がかけられて。

すっごーい!本当に一瞬~!

本当に、本当~に一瞬でした。
のどがイガイガしているのと、手術を受けた右胸がジクジク痛いので
「あー、本当に終わったんだ。」
と実感することが出来ました。
あと、自覚している限りですが、意識はハッキリしていたはず。
意識が朦朧とした状態で変なことを口走らないか、
自分で自分のことが心配だったんだけれど、
常識的な自分でいられたようでホッとしました。

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~続きます~
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noika