【乳がん検診で要精密検査になる】その44.手術前検査~肺機能検査が思っていたより大変でした~

手術前の検査を受けに来ました。
今日受ける検査は
①採血
②心電図
③肺機能
の3つ。
検査が終わったら診察を受けて、この日の予定はすべて終わりとなります。
採血と心電図が終わり、お次は肺機能検査です。

肺機能検査を受けるのは初めてでした。
なんか、ふーっと息を吐いて、
「あなたの肺活量はこれぐらいですね」ってな感じで、
肺活量を調べて終わり、という楽そうなイメージがありました。
これが間違いであったことに、後で気づくことになります^^;

予約時間を20分ぐらい過ぎても、前の人が終わりません。
もうすぐ診察が始まってしまうので、少しドキドキしてきました。

部屋の中から、少しだけ声が聞こえてきたのですが…。
「吸って吸って吐いて吐いてーーー!」と
どこか体育系的なノリがあることが部屋の外からでも
感じられて、さらにドキドキ。

そんなこんなでドキドキしていたら、ようやく呼ばれました。

もうすぐ診察が始まってしまうので、早く終わるといいな~と
思いつつ中へ。

簡単に説明を受けて、いよいよ肺機能検査はじまりです!
「(良かった~!簡単そう!)」と一安心したのですが…

これがね、全然簡単でなかったのです…。
意外と体力を使う検査だなんて知らなかったよ。

そうそう、そうなのです。
思っていたのと全然違いました。

鼻をクリップでつまんで、すべて口呼吸で検査を行います。
最初にスーハースーハーと、口呼吸だけで助走を始めるのですが、
これが強すぎても弱すぎてもダメなんですね。

アクションゲームで例えると、微妙なキー操作で
キャラクターを向こう側に飛び移らせる、みたいな感じです。

ですが、ここをクリアしないと、次の段階に進めません。
スーハースーハー、細心の注意をもって呼吸を続けます。

スーハースーブハァァァーーー。
あーやっちまった~!強すぎたー!!

こうなると、最初からやり直しです…。

やっと、微妙な呼吸操作のステージはクリア!
お次はセカンドステージ。いよいよ全力を出すところであります。

全力を出すといっても、口呼吸で吸っているので、
本当に吸えているのか息を吐き切れているのか、
なんだか不安になるのですが、己の限界を超えるべし!

限界まで吸って、限界まで一気に吐き出します。
吐ききったと思っても、検査技師さんから容赦なく
「もっと吐ききって~」との指示がきます。

もうこれ以上は無理!
お腹がプルプルしてきます。

それでもね、基準を達していないとやり直しとなります。
最初の助走が良くても、ここで合格できないと
また最初からやり直しとなります。
この時だけは、カービィになりたい、と願ったものでした。

検査中は何度「ごめんさ~い!」と思ったことか。
でも、担当してくださった検査技師さんが大変良い方で、
励まされつつ、無事に終わることが出来ました。

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noika