【乳がん検診で要精密検査になる】その27.近場の病院でなく、隣町の病院を紹介して頂いた理由

前回の続きです。

先生からは、最初は近場の総合病院を勧められたのですが、
そこは一般的な総合病院であったため、個人的にちょっと不安ところがあり、
がん治療を専門にした病院を紹介して頂くことになりました。

葉状腫瘍はがんではないのですが、
頭に超が10個ぐらい付く心配性な私は
「万が一、葉状腫瘍でなく乳がんであった場合は、
専門的な治療が受けられる病院に行きたい。」
と思っていました。
『細胞診では良性と出たものの、
その後異常を感じて、より精密な検査である組織診を受けたら、
実は悪性のものであった。』
という場合が、確率は低いのですがあるという話を聞いたことがあるので。

最初に紹介された総合病院ですが、がんの治療も行っているものの
乳がんの手術の実績があまり多いとは言えなかったので、
ちょっと心配になってしまったのです。
あと、これは本当に素人のイメージによるものなのですが、
なんとなくがん専門ぼ病院のほうが良さそうに思ったのですね。
セカンドオピニオンを聞きにいくことになったり、
転院して検査をまた受け直したりするのは面倒だな~と。
だったら、がん専門の病院ではじめから検査をして頂くほうが良いなと思い、
少し遠いのですが、先生に希望を伝えて紹介して頂きました。

最初は「大げさすぎるかな?」と、ちょっとだけ後悔することがあったのですが、
後から振り返ると、安心して検査から手術を受けることができたので、
クリニックの先生に紹介して頂いて本当に良かったです。

~続きます~

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noika