【乳がん検診で要精密検査になる】その1. 乳がん検査を受けようと思った理由

こんにちは!noikaです。
乳がん検査を受けた結果、要精密検査となりました…。
この数か月はまさにジェットコースターに乗っているようで、
久しぶりに、とんでもない気分の浮き沈みを体験しました。
結果を待つ間は本当にしんどいものがありましたが、
その分、健康のありがたさを改めて感じることができました。
ダラダラとしてしまいますが、当時の様子を思い出しながら、
感じたことを記事にしていこうと思います。
よろしかったらお付き合いください。

★記事の更新ペースがノンビリしているので、
状況だけ知りたいよ~という方がいらっしゃいましたら、
【こちらのまとめページ】をご覧ください。
進捗がありましたら、状況をアップデートしていこうと思います。

年を取るのとともに、がんという病気が身近に
感じられるようになってきました。
芸能人の方ががんに罹患されたニュースを
よく見るようになりましたし、
昨年は周りの方達から、婦人系のがんに罹患された
お話を聞かせていただくことがあり、
そろそろ検査に行かないといけないかなぁ…と
思っていたのですね。
ただし、住んでいる市の健康診断は安いのですが、
乳がん検査は40歳からが対象なこともあり、
まだまだ先でいいかな?と思っておりました。
いや、何が異常が見つかったら怖いので
先延ばしにしたい、というのが正直なところ。
検査が義務でないことを良いことに、
受けたほうが良いのだろうなと思いつつ、
なんとなく伸ばし伸ばしにしていました。

そんな感じで、うだうだしていたところ、
ちょうど会社の婦人健診で、
安く乳がん検査を受けられることを知りました。

何事もなければそれで良し!
このままウダウダしているよりは、思い切って受けて
スッキリしてしまおう。
なにより自覚症状はないのだし….。

ってことで、念のために受けることにしました。

~続きます~

noika