【乳がん検診で要精密検査になる】葉状腫瘍の疑い~良性だけれど摘出手術をすることになりました

こんにちは!noikaです。

芸能人の方ががんに患われたというニュースを
よく聞きようになりました。
また、周りでも婦人系のがんに罹患された方がおり、
年齢的にも、がんという病気が身近に感じられるようになりました。
ちょうど会社経由で婦人健診(超音波検査あり)を受けられることもあり、
何気なく健診に行ってきたのですが…
思いがけず要精密検査となりました…。

「年齢的に大丈夫だと思うけど(←根拠のない自信)、一応行っておくか!」
という程度のノリで行ったので、
思いがけず要精密検査になってから、結果を待つまでの間は
久しぶりに感情が揺さぶられて、ジェットコースターに乗っていたようでした。
特に検査結果を待っていた間は、不安で不安で仕方なくて
片っ端からインターネットや本で調べて、参考にさせて頂きました。
インターネットの情報は、「付き合い方に気を付けないといけないな」と思う部分はあったものの、
それと同時に、気持ちが助けられることも多かったです。
必要とされる方にとって、少しでも参考になればと思いまして、
その時に感じたことを記事にしていこうと思います。

今現在ですが、手術待ちの状態で、最終的な確定診断はこれからとなります。
また、とりとめなく記事にしていこうと思うので、
まとめの意味を含めて、現在の状態を書いておきます。

<現在の状態>
2018年初夏:
婦人健診を何気なく受ける。初めて超音波検査(エコー)を受ける。
右胸を念入りに確認されて不安になる。

約3週間後:
結果が郵送される。不安だった通り「判定E」の文字が…。
要精密検査になった。
・右側の胸 のう胞
・右側の胸 乳腺腫瘍の疑い

数日後(近所のクリニックで精密検査):
マンモグラフィと超音波検査を受ける。
先生から「線維腺腫だとは思うが、(しこりの)形から乳がんではないと否定できない。」と言われる。
悪性のものでないかを調べるため「細胞診」を受ける。
(この後の1週間は不安で不安で、ジェットコースターに乗っていたような感じでした…。)

1週間後:
結果を聞きにクリニックへ。悪性のものは出なかったとのこと。
ホッとしたものの、しこりの形から葉状腫瘍である可能性があることにより
大きな病院で「組織診(生検)」を受けるように言われる。
(結果を待つまでの緊張感が半端なものでなかったので、恥ずかしながら
泣き言を吐いてしまいました。)
隣町の大病院を希望して紹介していただく。

数日後(隣町の大病院):
マンモグラフィーはクリニックから画像をCD-ROMにして頂いたのでパス。
エコー検査はもう一度行うことになった。
そしてそしての「組織診(生検)」。
(「痛い」と聞いていて緊張はしたものの、最初の麻酔が少し痛い程度で、
思っていたよりは大丈夫でした。)

2週間後:
結果を聞きに病院へ。
両方のしこりとも「良性」だったとのこと。
・繊維腺腫(良性)
・乳頭腫(良性)
との病状説明を受ける。
ただし、良性とは出たものの、画像から”繊維腺腫”のほうは
「葉状腫瘍ではない」と断言できないため、
経過観察するか切除(切除の場合は2つとも)をすすめられる。
性格的に経過観察は耐えられそうにないため、切除することに。
局部麻酔、全身麻酔、どちらでも大丈夫とのことだが、
術中に痛む可能性があることを聞き、全身麻酔での手術をお願いする。
全身麻酔ためのこれから検査を受け、数週間後に手術を受ける状態。

【追記】現在:
検査を受けたところ異常なし。予定通りに手術を受けることが確定した。
・採血
・心電図
・肺機能検査
※思ってもいなかったのですが、肺機能検査が大変でした^^;
痛い検査ではないのですが、
口呼吸で限界まで吸ったり吐いたり…体力を消耗します。

できるだけ正確に書きたい!とは思っているのですが、
先生の説明、自分で得た情報を完全に理解できていない可能性があります。
あくまでも一個人が感じた体験談、ということでお読みいただければと思います^^

~つづく~

noika