就職活動が怖い…!自信がないあなたへ<中編>

~さすがに親が切れてあわてて就職活動を始めた!の巻~

自分に自信がなく、うだうだぐだぐだしていたら
あっという間に大学4年生になってしまった!
就職活動が怖いあなたを応援したい…
そんな前編はこちらからどうぞ^^

さすがに、親も不安に思ったのでしょう。
就職活動はどうなっているのかを聞かれたので、

「一般企業で働き続ける自信がないから、公務員になりたい。
でも、試験も難しいらしいし、試験に受かっても面接で落ちることもあるから、
公務員浪人をさせて欲しい。」

親に正直に相談したところ、さすがにぶち切れてしまいました。

頭の中は真っ白。

一人暮らしとなると、それなりの収入は必要だよね。
冷汗タラタラになりました。

そんなこんなで、お尻に火が点く!スイッチオン!
あわてて就職活動を始めることになったのでした。

当時は、自分に自信がないし、夢や希望なんてものもないので
何をしたら良いのか分かりませんでした。
なので…

「出たよ、大手志向」って感じですが、当時は出来るだけ
大きな会社に社員として雇ってもらえれば、
自分の人生もなんとかなるだろうと思っていたのですね。
でも、いわゆる大手企業はあらかた新卒募集を終えている時期でして。

他にもやらないといけないことが色々あって、
悩んでいる時間がない!

そうはいっても、止められない止まらない~大・手・志・向…。

条件に当てはまりそうなところがあれば、
まずは説明会に行き、エントリシートを
提出するところからスタートしました。
(書いてて恥ずかしくなってきたのですが、
当時は採用する側の気持ちなんて考えられる余裕もなく、
自分のことで精一杯でした…。)

細かいことは覚えていないのですが、就職活動を始めたころは散々でしたね。
周りの子たちがキラキラ輝いているように見えるし、
この頃は進路が決まった子たちが、続々と増えていきます。
それに比べて自分は、何をしたら良いのかわからない、なんてところにいるわけです。
みじめで、恥ずかしくて、そんな気持ちで一杯でした。

とはいえ、在学中に内定をもらわないとまずい!

あまりにもエントリーシートが通らないので、
さすがにこれはまずい、と就活ノウハウ本を読むようになりました。
ノウハウ本に賛否はあるかもしれませんが、私にとっては一つの助けとなりました。
少しずつですが、エントリーシートが通るようになってきました。

大学のキャリアセンターに行ったことがあるのですが、
私の状況がひどいことを棚にあげても、
キャリアカウンセラーの方が対応が
あまりにも冷たすぎて、当時の私にはとても耐えられず、
1回しか行きませんでした。

それでも…

転職活動自体は大変だったのですが、
行動してみることの大切さを実感できたのは、
今となっては良かったのかな、と思います。

不安でもなんでも、行動してみることで、見えてくるものがあるし、
少しずつだけれど前に進んでいくのですね。

そんなこんなで、やっと1社より内定をいただき、
私の就職活動は終わったのでした。

<後編>に続きます。

noika