便利なアロマテラピー

 

注文していたアロマオイルが届きました。

手作り感あふれていますが、ラベル作りも完成!

使用期限/何のオイルかをすぐに見分けたいので、

蓋の上にラベルを貼っています。

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植物の種類ごとに、以前は蛍光ペンで色分けをしていたのですが、

蛍光色特有のギラギラ感が気になって、

今回はアルコール系のマーカーで塗ってみました。

写真左が蛍光ペン、右がマーカーで着色したものです。

落ち着いた感じになって、マーカーのほうが

良いかな~と思いました。

今度からマーカーにしようと思います^^

アロマテラピーを始めるようになって

癒しに関する仕事/セラピスト関連の職に興味を持ち

2〜3年前ぐらいにアロマの資格を取ったのがきっかけです。

色々と調べていくうちに、セラピストへの興味は薄れてしまったので、

資格は生かせていないのですが、アロマテラピーを日常で使うことは

続けられています。

始める前は、

『お洒落なセレブの、セレブによる、セレブのための趣味』

という偏見があったのですが、

勉強を始めてみると、これが面白くて楽しいので

意外とはまってしまいました。

・植物それぞれの成分を勉強する化学の部分

・嗅覚を刺激する本能的な部分

精油ブレンドした時にハーモニーがうまれる不思議なアートの部分

・医療現場で使われる一方で、日常でも使われる多様性

・スピリチュアルな意味もあって面白い

と、色々な要素があって、勉強が楽しかった記憶があります。

喉から風邪をひくタイプ

アロマを使う前は、喉に違和感を覚えた時は時遅し!

かなりの確率で、そのまま風邪をひいてしまっていました。

今は喉に違和感を感じたら、すぐにティーツリーを水で薄めて

うがいをするようにしています。

100%ではないのですが、

『ひどい風邪コースへそのままレッツゴー』

ということが、ほとんどなくなりました。

薬を飲むほどの症状ではないものの、不快感がある時に

対処できるのは便利です。

精油は植物の成分を濃縮したものであるため、

使い方に注意は必要ですが、すっかり手放せなくなりました。

noika